2014年10月06日

コンサート。

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今日は仕事の後、夕方からかみさんとふたりで「冴木杏奈タンゴコンサート」に出かけていた。冴木杏奈は、日本では有名なタンゴ歌手らしいのだが鉄人はあまり知らなかった。

仕事のからみでチケットを頼まれたのである。意外に高かったが鉄人はタンゴは大好きなので一度は観てみたいと思っていたから承諾した。

バックバンドもタンゴの本場アルゼンチンから呼び寄せ本格的である。彼女自身の歌も見事なものであった。驚いたのはその人気である。最初はやらせかと思ったぐらい熱狂的に声援を送るファンが多いのだ。多分それは彼女のキャラクターからくるものである。

長身でスタイルが良い美人。派手な衣装に歌に踊りにサービス満点。とくれば思い出されるのが、あの「宝塚」である。そう彼女は「ひとり宝塚」なのだ。

彼女は男役も女役もやる。芸歴26年にも及ぶ。2時間あまりのコンサートを、最後まで観客を飽きさせることなくひとりでやりきる実力は大したものだと素直に思う。

かみさんも満足していた様だ。タンゴも好きになったらしい。本来ならコンサートの余韻に浸りたいところだったが、仕事が残っていたのだ。

宴の後の何とやら。日常に舞戻り独りで寂しくスタジオで撮影の残りをしていたのである。



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2014年10月04日

のんちゃん、遊びに来る。

「青春の影」

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のんちゃんの久しぶりの登場である。夏休みに入ったばかりのときに来て以来だから、二ヶ月ちょっとばかし経っている。

近くの中学校の運動会の帰りらしい。のんちゃんは相変わらず陸上の部活灼けで真っ黒で元気そうだった。まあ子どもから元気を取ったら何も残らないけどね。

のんちゃんが遊びにきたのは嬉しいんだけど、鉄人には忍耐の時間がスタートする。例の若者の文化紹介攻撃である。今日は「アニメ」だった。ひとつは中学男子の「焼き肉対決」。二校の中学生の男子が、どれくらいたくさん焼き肉を食べられるかを競う。阿呆らし過ぎて訳が分からない。若者にとって何処がツボなのかがおっさんには理解に苦しむのだ。

次は二頭身の主人公のアニメ。昔話をパロっているのだが、これもツボが不明であった。のんちゃん、可愛い顔に似合わず、グロいアニメも好きなのだそうだ。考えてみれば鉄人の子どもの頃も「どろろ」とか「アシュラ」とか
「漂流教室」など結構えぐい漫画があった。

夢中になった江戸川乱歩や横溝正史などの推理小説の類いも、実は相当えぐいのだ。今回のんちゃんが紹介してくれたのは、「東京喰種」(東京グール)。いわゆるカニバリズム(食人)ものだ。

観たが画像は美しいが確かにグロい。でも面白そうである。人には色んな側面があるのである。「血がドバドバでるんだよね〜。」と、のんちゃんとても楽しそうに話す。

体育会系だと思っていたのんちゃんが、こんなのにも興味があるんだなあと思うとちょっと意外だったが、何事も包み隠さず話すのんちゃんは、やはり素直なのんちゃんなのであった。
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2014年10月02日

度胸。

「千手観音」

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「度胸」とは不思議なものである。今、ある大企業の社員の方の撮影を連日しているのだが、その中に大勢の外国人がいることは前回のブログで述べた。

鉄人は英会話が苦手だし普段話す機会もないので、何かで外国人と話す様な事態になればビビって完全にテンパってしまう。

以前、スリランカの僧侶と英語で話したことがあったのだが、緊張で何を話したか覚えていないほど頭が真っ白になってしまった。当然鉄人の英語は相手にほとんど通じなかったのは言うまでもない。

ところがである。今回の様な撮影の仕事ではそういうことにならないのだ。カメラマンの意思が通じないと良い写真は撮れない。悪い出来ではギャラはいただけない。そんなときは不思議に度胸が据わる。

こちらの思いをどうにかして相手の外国人に伝えようと、集中力は増し必死になるのだ。勿論拙い英語であるから言葉だけでは完全にはこちらの思いは伝わらない。だから身振り手振りで懸命にどのような写真を撮りたいのかを相手に説明する。そうするとものの見事にこちらの意思が完全に通じるのである。

空撮のときなども度胸が据わる。鉄人飛行機も大の苦手である。プライベートでは全く乗らない。あんなでかい鉄の塊が空を飛ぶなんて鉄人の中ではありえないと思うからだ。

ところが仕事になると全く平気になる。鉄人の頭の中はどうやれば良い写真が撮れるかで占領されてしまい、恐怖心が入る隙間がなくなるのだ。

セスナは勿論、ヘリにも何度も乗った。山腹に迫り急旋回することもあれば慣れていないパイロットなら断る様な強風の日に飛んだこともある。後から思えば結構危険な行為なのに不思議なことに怖いと感じたことがない。

同じ自分の心なのにこの違いはどうしてだろう。多分、仕事となれば別のスイッチが入るのではないかと思う。今御嶽山では突然の噴火で亡くなられた登山者を、自衛隊員や消防隊員が自らの危険を顧みず、懸命の捜索をしている。

「早く肉親の元へ亡骸を還したい。」という思いでされているのだが、これが彼らの仕事だからでもある。仕事でなければまずやらない。仕事だから度胸が据わるのだ。

仕事とはそういうものだと鉄人は思うのである。
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2014年09月30日

英語力。

「砂丘2」

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今日はある大企業の撮影をしていた。社名が書いてあるつい立ての前で社員の方たちの顔写真を撮るというものである。そんなに難しい撮影ではないので気楽な気分でいた。

ところがである。その撮影をする社員の半数近くが外国人なのである。おまけに色んな国籍の人たちがいる。アジア系は日本人かどうかも最初分からない。

鉄人の気楽な気分は何処かに吹っ飛んでいったのだ。鉄人は英語が苦手である。読むのは幾らか読めるが、話すのはさっぱり。英会話など習ったこともないし普段外国人と話す機会も皆無である。この状況を前にして鉄人大いに焦ったのである。

仕方がないので知ってる英単語を並び立てた。「プリーズ!!」「スマイル!!」「グッド!!」「アーユーレディ?」「サンキュー!!」「ビッグスマイル、オーケー?」(これは通じない)

大汗かきかきもうやけくそである。でもさすが外国人、ノリは悪くない。大変だったが楽しい撮影であった。撮り終えた鉄人にスタッフの女性が一言。

「素晴らしい英語ですね。何処で覚えられたんですか〜?」

鉄人、完全に遊ばれている。
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2014年09月28日

日帰り旅行。

「砂丘」

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今日はかみさんとふたりで日帰りのバス旅行に出かけていた。行き先は鳥取砂丘である。旅好きだが金も時間もない鉄人は、日帰り旅行をするのが精一杯である。でも自分が運転すれば疲れる。翌日の仕事に支障を来すので最近はバスにしている。

旅行の行き先は鳥取砂丘であるが目的ではない。目的は海鮮の昼ご飯と食べ放題の梨狩り、そしてお土産を買うこと。さらにお持ち帰りである。

砂丘の観光など何処へやら、ひたすら物欲を満足させる為に企画された旅行なのだ。バスは一台だが満席。天候にも恵まれ暑いくらいであった。

旅行会社が「赤字覚悟」と銘打つくらいだから多少は期待していたけれど、満足するにはやっぱりそれなりの出費は必要らしい。

海鮮の昼ご飯は、スーパーで手に入るレベル。梨狩りもスーパーで手に入る以上の味ではなく、一個食べれば十分
。お土産の購入には全く興味がない鉄人。お持ち帰りも可もなく不可もないというものだった。

では楽しくなかったのか。といえば「楽しかった」のである。旅の醍醐味とは「予想を裏切ることである」と鉄人は思う。良きにつけ悪しきにつけ予想出来ないことが起きるのが旅だ。

実は旅の思い出は、残念なことが起きたことの方が強烈に覚えていて、その思い出が話の種になるのである。以前別府に家族旅行をしたときのことだ。旅館で出されたかみさんの夕食に青虫が入っていた。かみさんにとってはトラウマものの出来事だったのだが、その旅行の思い出話はその一点のみで、他の思い出話はとんと出てこない。

今回もその例に倣えば、腹一杯食べまくろうと目論んでいた梨狩りで、わずか一個しか梨が食べられなかった。というその一点にフィーチャーされるかもしれない。果物狩りなんて初体験である。それが「こんなものか」というがっかり感が良いのだ。

日帰りバス旅行は、旅費が一万円以下の設定がほとんどである。客層も年配者が多い。その分無理なスケジュールは組めない。鉄人は、かみさんが近所へのお土産を物色している間、昨日の保育園の運動会の撮影疲れもあり、砂丘近くのベンチですることもなくゆるゆるしていた。

日帰りバス旅行のそのゆるさが好きなのである。

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2014年09月26日

父母の恩。

「実り」

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父母の恩を説いた仏陀の教えに「仏説父母恩重難報経」(ぶっせつ ぶも おんじゅう なんほう きょう)というものがある。ひたすら父母の恩に報いるべきという内容だが、儒教的な人倫の教えを説く偽経だと言われている


古い教典である「スッタ・ニパータ」には次の様な教えがある。

「老い衰えた母と父を養うことが出来るのに養おうとしない人、そこに没落の始まりがある」

偽経だろうと最古の教典だろうと、鉄人は父母のお陰でこの世に生まれたのだから、父母に対して大恩があることに変わりはない。父は既に亡くなったが、母には親孝行せねばならぬと思っている。

独りで実家で暮らしていた母を呼び寄せ同居も始めた。本来ならば親孝行をして母に喜んでもらっているはずなのに、現実は会話さえしなくなっているのである。

結果が出ていないのだから鉄人は何かを間違えているのだ。母の言動に少しのことでも強い怒りを覚える。他人に対してはまず出ない感情である。

他人の言動に強い怒りを覚えたという記憶はあまりない。だが母に対しては些細なことでも血が逆流しているのが分かる。

この自分の感情が理解出来ないで苦しんでいるのだ。そして何処かで感情が爆発するのを恐れて会話をしなくなった。

正直言えば、彼女は愛すべきキャラクターの持ち主とは言えない。以前はある組織のトップに君臨していたが、多くの弟子たちとは何時の間にか疎遠になり、今では訪ねて来る教え子もほとんどいない。

孫たちとも良好な関係とは言えず、妹の子たちとは全く付き合いはなく、鉄人の子供たちも何か訊かれれば答えるという程度で、積極的な交流ではない。

そんな寂しい人間関係を作り出したのは彼女のキャラクターに原因があるのだが、鉄人の親なのである。産んでくれた大恩ある母なのである。

ただ鉄人にも感情はある訳で、母の恩を知りながらもやはり不快な思いをすることが多いのである。怒ればもっと関係は悪化するだろう、さりとて冷静を装い話をしても理屈が通じる相手でもないのだ。同じ言動を繰り返すのである。

さてどうしたものか。会話がないことは決して良いことではない。何とかせねばと思う。でも何とかせねばというのも鉄人の心が平安ではない証拠で、そんな状態で何かをしても良い結果には繋がらない気がしている。

相手の立場に立って考えることも大切なことである。しかし自分を犠牲にしてまで相手を立てることは、その相手にとっても良いことだとは思えない。でももう彼女は変わらない。

まさに母は鉄人に本当の修行の実践をさせる為に、今目の前にいるのだ。これはチャンスでもある。読書などでは経験出来ないことである。真剣にやらねばならぬ。


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2014年09月25日

一畳の宇宙。

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二ヶ月半ぶりに我が部屋に戻った。やっと涼しくなってきたからだ。鉄人の部屋は屋根裏にある。夏場は暑すぎて生き物の住む場所ではない。夏の間は酷暑を避けて我が家の避暑地である一階のスタジオで寝泊まりするのである


夏場の二ヶ月半は部屋の掃除もままならない。エアコンなどないし下手に掃除などすれば熱中症は確実である。昨日久しぶりに掃除をしたのだが、大晦日の大掃除にも匹敵するほど本格的なものであった。

大掃除序でに部屋にあったベッド、ソファ、テーブル、椅子を皆処分した。勿体ないがどうせ使わないものに部屋を占領させていても仕方がない。読書もパソコンも瞑想も結局は狭い布団の上でやるからだ。

鉄人の部屋は屋根裏なので、厳密に言えば部屋ではない。洗濯物の室内の物干し場でもあるし、家族の箪笥置き場でもある。ドアなどない。

だから鉄人が寝ていることなどお構い無しに家族がドタドタ行き来する。プライベートなどあったものではない。結局は写真に写っているベッドの換わりに敷いた一枚の畳の面積だけが鉄人のスペースなのである。起きて半畳寝て一畳、鉄人は図らずも実践していることになるな。

今夜も二階からかみさんが観ているテレビの音と、息子たちの部屋からゲームや息子の友人たちの笑い声が否応無しに聞こえて来る。鉄人が安眠を得るには耳栓が必須なのである。



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2014年09月21日

植物公園。

「一隅」

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何年振りだろう植物公園を訪れたのは。今日は午前中広島市植物公園で撮影をしていた。植物公園は我が家から車で五分、歩いても20分ほどの距離である。

自宅からも公園の木々を見る事が出来るくらいの近距離だが滅多に訪れることはない。数年に一度、撮影で来るくらいだろうか。プライベートではまず来ない。

今日も仕事だったのだが、秋空の爽やかな天候にも恵まれ久しぶりに植物公園を堪能した。今日の撮影は家族写真だったのだが、お父さんお母さんと幼い娘さんがふたり。

小さい子供たちにはこの公園は最適だ。特別な遊具はないが、季節の花々が咲き乱れ子供たちを飽きさせない。大人だって楽しめる。お父さんは20年振り、お母さんは初めて。子供たちも勿論初体験である。散策には最適のお天気の中、皆楽しそうであった。

撮影をしながらゆっくり歩いて2時間。正午丁度で終了。それ以上長くなると子供たちが飽きて来る。お昼ご飯の前に終わるのが良いのだ。

楽しそうな若い家族を見ていたら鉄人夫婦も楽しくなって来た。喜びも怒りも周りに伝染するのだ。自分自身も楽しい人として、周りの人たちを明るくしたいものである。
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2014年09月19日

窮屈。

「一休み」

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今日は鉄人にとって辛い一日であった。撮影自体が辛かったのではない。スーツを着なければならなかったのが非常に辛かったのである。

スーツ着用の撮影が年に数回ある。講演会の撮影だとかパーティの撮影などだ。クライアントの指示でスーツを着用することになるのだが、普段動きやすい軽装で撮影しているのでスーツが苦手なのだ。

実は鉄人、結構高価なスーツを何着か持っている。以前デパートの撮影をしていた頃付き合いで購入した。一度それを着て撮影に出かけたことがある。オーダーメイドのダブルのスーツ(おまけに縞模様)というおよそカメラマンには似つかわしくない格好で、その会場の列席者の誰よりも立派そうな出で立ちであった。

何も注意されなかったが、顰蹙ものだったのに違いない。スーツが苦手というよりネクタイが駄目なのだ。普段首を締め付ける様な格好などしないから、首にまとわりつくネクタイには非常に違和感を持つのだ。

革靴も駄目である。マイ革靴など持っていないから息子のを借りる。息子の足は鉄人よりちょっと大きい。だから撮影で歩き回る度、踵がカパカパと靴から離れて歩き難い事この上ない。

撮影を何とか済ませた後、ネクタイを緩めた瞬間のあの開放感は言葉に表せないほどだ。ホントはビールを一気に行きたいところであったが運転がある。スーツを我慢して撮影をした本日のご褒美はキリンの「力水」であった。
あれはなかなか美味い。

変な理由で普段の倍疲れた鉄人であったが、人がわんさかといる現場は、それはそれで熱気があって気合いは入るのである。(キレイなおね〜さんもいるし)
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2014年09月18日

苦慮。

「稲と曼珠沙華」

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鉄人の最近一番の悩みは母のことである。四十年振りくらいに一緒に住んでいるのだが、当初考えていたより相当辛い。

たまに遊びに来る妹も感じていたのだが、母は昔と随分違う人間になっていた。母は最も近い肉親であるが、鉄人が苦手とする人間のタイプに変貌していたのだ。

良い悪いではない。誰にでも苦手なタイプの人間はいるものだ。他人なら近づかなければいいのだが、老いた母に対してはそうはいかない。だが苦手なものは苦手なので苦慮しているところである。

母が悪いのではない。鉄人自身がどう感じどういう感情を持ったかの問題である。母を苦手にしていない人間だっているはずである。母は変わらない訳だから鉄人自身が変わるしかない。だがそんなに簡単にはいかない様だ。

現段階では必要な事以外は口をきかないことにしている。下手に口をきけば逆ギレされたり、誰かに悪口を言われるのがオチだからである。

口をきかなければ、表面上は摩擦が生まれないので一見静かだが、その様子は殺伐としていて決して楽しいものではない。

鉄人は長い時間を掛けて、楽しい家庭になる様に努力をしてきた。家族は身近な存在だからこそ何よりも努力をする事が必要だと思っている。お互いを尊重し協力はしてもそれぞれの人生の邪魔をしない。それには相当の努力が不可欠になるはずだからだ。

鉄人家族と母との共有の時間がまだあまりにも短い気がする。やはり努力をするしかないと感じている。母はもう変わらないだろうから鉄人自身がどうするか。

自分の心は自分のもののはずなのに、実はその心をコントロールするのは並大抵のことではない。当然鉄人もそうである。例えば「怒り」はいけないことだと理解していても、怒りは自然に生まれる。そして生まれた怒りをなかなかコントロール出来ない。

捕らえ所のないものが自分の心なのである。そして心はサボりたがる。自分で鞭打つしかないのだ。それが努力だと言える。

出来れば今までの様に笑いの絶えない家庭にしたい。かみさんや息子たちにも思うところはあるだろう。でもまずは鉄人が変わらなければならないのだ。これは学ぶチャンスと捉え自分の心を観察する事で、解決の糸口にしていきたいと思う。
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