2014年01月28日

角砂糖。

「朝食」

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昨夜、たけしのTVタックルを観ていて、鉄人、震撼してしまった。昨夜の内容は、極論と銘打って、マイノリティな見解だが無視出来ない理論を、学者が語るというものだった。

そのひとつが、「炭水化物を止めたら長生きができる」という極論。その理論の是非は、医学には全く素人の鉄人には分からない。しかしその理由として見せられた映像に非常にショックを受けたのである。

その場面とは、成人男子が一日間で摂取する糖の量である。分かり易い様に、一個が1gの角砂糖で表していた。その角砂糖の数、何と80個。要するに成人男性は、毎日80g、角砂糖80個分の糖分を口の中に入れているのである。

両手いっぱいに盛られたその角砂糖の山を見た時、「これはイカン!!」と、絶句した。医学的な根拠は分からないが、角砂糖80個を水に溶かし、それを飲んだ時の気分を想像したのである。

とても飲めない。その圧倒的な甘さのイメージが口の中に広がる。しかしこれは現実なのである。我々は毎日毎日、男は80g、女性は70gの糖分を身体に摂取しているのだ。

そしてその糖質が最も多く含まれているものが、炭水化物なのである。困ったことに炭水化物は美味い。ご飯、パン、ラーメン、うどん、み〜んな鉄人が最も好んで食べているものばかりなのだ。

けれどあのえぐいほどの角砂糖の山を見せられると、とても今までの様に無節操に炭水化物を摂る気にはなれなくなる。それほどあの場面にはインパクトがあった。

あれだけ糖分のあるものを毎日食べてたら、そりゃ糖尿病にも高血圧にも肥満にもなるわなと、医学的知識がない鉄人でも確信が持てる。そこで早速今朝から炭水化物を減らした食事を始めた。

学者の極論では、炭水化物は全く必要がないと論じていたが、それが正論かどうかはともかく、炭水化物が大好きな鉄人が全部止めるというのはありえない。減らすのである。

感覚的には、あの角砂糖の甘さを一日何個までなら耐えられるかというものだ。その感覚で、一日に食べる炭水化物の量を決めてみようという試みである。

医学的根拠は分からないが、今より摂取量が減っていくのは疑いない。今日は、パンを半分にし、うどんを半分にした。ご飯は食べなかった。何時まで続くかは分からないが、炭水化物を沢山食べたくなったら、あの角砂糖の山を思い出す様にしたい。


まあ炭水化物を減らせば、確実にダイエットにも繋がる。体重が何時までも減らなかったら、炭水化物の摂取量も減っていないという証しにもなるのである。ヘボな俳句、ペン字に続きまた楽しみが増えた鉄人なのだ。
posted by masa at 22:35| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
角砂糖80個ですか、ムカムカッとしそうです。

「辛口」はここ20年くらい体重の変化は1Kg以下ですが、血糖値は高め、中性脂肪も高め、血圧も高め、糖尿病の部類です。

さて、それで炭水化物を(お酒も含む)減らすだけの根性があるかというと疑問です。要するに根性希薄の塊みたいな存在です。

しかし、角砂糖80個、う〜ん シュガーカットのような ご飯やうどん、ラーメン(ついでにお酒も)無いでしょうか?
Posted by ちょっと辛口 at 2014年01月28日 22:48
師匠様 いらっしゃいませ。

何時もコメント、どうもありがとうございます。

小生も、毎日あんなに沢山甘いものを食べているとは知りませんでした。

しかも好物ばかり。(苦笑)

師匠様の体重に変化が無いのは、好奇心を持って何時もアクティブに行動されておられるからではないでしょうか。見習いたいです。

これからは、美味しいものを見ても、角砂糖のかたまりだと思って、少しは我慢するしかないですね。

困ったものです。
Posted by 鉄人 at 2014年01月29日 10:11
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