2013年11月21日

化粧直し。

写真.jpg

家も建てて20年も経つと、至る所にガタが出てくる。写真の螺旋階段の手摺も色が剥げ悲惨な状態であった。

今日、次男が家にいた。バイトが休みらしい。話しは逸れるが、次男は以前やっていた介護福祉士の仕事を辞め、今は洋風居酒屋でバイトをしている。

父親としては勿体なあとは思うのだが彼の人生である。飯だけは喰わしてやるから、やりたいことが見つかるまでゆっくり考えろと言ってある。そんな時期も人生の中であってもいいと思っているのだ。

で、しばらくゆっくりと過ごしていたので、何かしなければと思い始めたのだろう。その手始めが螺旋階段の手摺のペンキ塗りになった様だ。

鉄人は下手ながらも大工仕事はやるから、それなりの知識はある。だか息子達はそんな興味はまったく持ち合わせておらず何も知らないのだ。工業高校出身なんだけどね。

ペンキにはツヤありとツヤなし、油性水性があること。周りが汚れない様に新聞紙などで養生をすること。汚れたらシンナーやベンジンで落とすこと。など、勿論本職ではないので、一般的な範囲でしかアドバイスできなかったが、それに素直に従って作業をしていた様だ。

まだ半分残っているが、意外にキレイに塗ってある。記念にブログに写真を載せてやると言ったら、「アホか。」っていう眼で見られた。

次は何処をやらせようか。直す処は幾らでもあるのだ。



posted by masa at 21:20| Comment(0) | 日記
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