2013年08月18日

広島よいとこ。

「赤鳥居」

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先日何かで読んだのだが、欧米人に今一番人気がある日本の都市は広島市なのだそうだ。平和公園と宮島くらいしか観るところがないと常々思っていた鉄人にはそのことが俄には信じられなかった。

欧米人が平和公園を訪れたいという気持ちは理解できる。でもそれ以外広島市内に特筆できる観光地は皆無である。それなのに欧米人の観光客は広島に来たがっている。何故だろう。

その記事の続きを読んでみると、広島の街はそぞろ歩きに最適なのだそうだ。広すぎず狭すぎず。気候は温暖。ゆっくりと走る路面電車も旅情をそそるか。また主な施設が街の中央にコンパクトにまとまっているのもポイントが高いらしい。

それと美味しいモノが食べられる地方都市としても、常に上位にランクされている。住んでいる人間が思っているよりも西洋人の旅人にとっては魅力的に映るのかもしれない。

鉄人も欧米人ではないが外様である。広島生まれほど広島には愛着がないかもしれないが、確かに居心地は悪くない。家は五日市にあるがここから出たいと思ったことはない。住めば都というが客観的に見てもそう嫌な街ではなさそうだ。

カープに異常なほどの愛を注ぎ、広島風お好み焼きの蘊蓄を語ると止まらなくなる。引っ越して来た時は違和感もあったが今では自分もそれの仲間入りをしている。鉄人より早く欧米人の方が広島の魅力に気が付いている、ということだろうか。

サンフレは首位を落っこちてしまった。サッカーなんてこれっぽっちもホント興味なかったんだがなぁ〜。

posted by masa at 23:46| Comment(0) | 日記
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