2013年07月07日

七夕。

「落語家」

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今日はお題がふたつある。ひとつは七夕の今日は次男の誕生日である。例の焼き肉屋「牛丸」で、家族のみのささやかな誕生会を催した。長男は友達との焼き肉パーティがあるということで不参加。三人だけのただの外食なのだが、それができる有り難さを噛み締めていた。

もうひとつは、鉄人の家の隣には地域の集会所がある。その集会所で今日のお昼「七夕寄席」という演芸会が催された。主催は地元の八幡本通り商店街。この商店街は八幡地区の旧街道に沿って並んでいる商店が名を連ねているが、なかなか風情がある商店街である。その商店街が活性化の為初めて企画した演芸会である。

客席は50席程。ほぼすべて埋まった。お客の平均年齢は70前後か、鉄人夫婦は相当若い方になる。出演者は落語家とギター漫談家。落語家はセミプロ、漫談家はプロ。漫談家というより歌手。作詞作曲も手がけているのでシンガーソングライターである。だが歌と歌の間の話しがヘタな漫談家より上手い。あのさだまさしを彷彿させる。それもそのはず大学時代はさだまさし研究会の会長で、あの嘉門達夫の付き人でもあったそうだ。また歌そのものもべらぼうに上手かった。

実はこの歌手と鉄人は知り合いである。縁は薄いが顔ぐらいはお互い知っている。まさか自分の家の隣に公演に来るとは思わなかった。インテリで人格的にも申し分無いのでこれを機会に深い付き合いが出来ればと思う。

大雨が降ったり青空が見えたりと天候の変化の激しい一日でもあった。いろいろあった今年の七夕は鉄人にとって印象深い一日になった様だ。
posted by masa at 22:24| Comment(0) | 日記
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