2013年03月11日

「宗教を語る会」来寺。

「初期仏教に触れる。」

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昨日の日曜日、「慈しみ寺」で、「宗教を語る会」というグループを招いての勉強会があった。この会の主催者が鉄人の知人というか人生の先輩で、その先輩から申し込まれていた勉強会が昨日実現したのだ。

会のメンバーは様々で、法華経を教えている大学教授、プロテスタントの女性、西洋哲学に精通している人とか中々の強者揃いである。しかし初期仏教に関してはほぼ皆初心者なので、バンテは終始分かり易い言葉で法を説かれておられた。

説法は約一時間程で終了し質疑応答に入る。質問はそれなりにあるのだが、大いに盛り上がるという程ではない。多分それは、初期仏教の教義が今まで自分が学んで来た教えとか知識と、あまりにもかけ離れていたからではないかと推測される。

要するによく飲み込めていないので、質問もしにくい。また帰って来た答えに対してもやはりよく飲み込めない。「???」みたいな状態だったと思われる。

プロテスタントの女性など、ほとんど理解不可能だったのではないか。法華経しかりである。ただ初期仏教という今まで出会うことの無かった教えに出会えたという意味は、彼らが考えているより多分とてつもなく大きい。

鉄人は、昨日の参加者の中から、必ずや初期仏教の門を潜る人間が出てくると確信している。「教えに関心を持たない者は放っておきなさい。だが関心を持った者にはお世話をしなさい。」と、仏陀は説いておられる。鉄人のお世話で、ひとりでも多くの人間が、初期仏教の門を潜ってくれたら、それは鉄人にとって何にも代え難い喜びなのである。

posted by masa at 18:50| Comment(0) | 日記
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