2013年02月21日

歯痛。

「宮島日和 No.13」 〜記念写真屋(友人がやってる)〜

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歯が痛いのである。眠れない程ではないがシクシク痛む。近くの歯医者にかみさんが通院していたので、数日前から鉄人もその歯医者に通い始めた。

その歯医者、何時行っても直ぐに診てもらえると近所でも評判(?)の歯科医院である。なるほど、何時行っても直ぐに診てもらえた。玄関に靴が二足以上あるのを見たことが無い。ちなみにその二足は、鉄人とかみさんの靴だ。

しかし直ぐに診てもらえるというのは本当に有り難い。以前、鉄人の知り合いの人気の歯医者に通っていたのだが、予約していてもなかなか番が回って来なかった。暇人ならともかく、予約していても時間通りに診てもらえないとなると仕事に差し支える。そのうち段々足が遠のいた。

今の歯医者は、自宅から2〜3分の近さで、時間も計算出来る。その点は本当に有り難い。しかしである。その治療法にはいささかの疑問点があるのだ。まず説明が長い。親切であり丁寧なのだが、こちとら素人だから説明されてもあんまり分からない。それよりも早く、歯が痛いのを治して欲しいのだ。

ところがである。この歯医者、痛いところを全然治さないのである。神経が無い以前治療した歯のところを毎回ゴソゴソ治療している。鉄人は違う歯が痛いのである。それを先生に訴えたら、「少ししみますよねえ。」で終わりである。まあ確かに「しみる。」というレベルではあるが・・・。

歯の健康度は、虫歯になる手前らしい。歯槽膿漏がレベル1。治療可能の範囲内の様だ。そんなこんなで痛み止めの薬さえくれないので、家で歯が「しみ」だしたら、バッファリンを飲んでいる。なんだかなあ〜。

posted by masa at 21:54| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
ああ!歯痛とは気の毒ですねえ。
「辛口」は今のところ痛いところはないのですが、以前の治療からかなり時間が過ぎているので、また痛くなるとどうしようかな、と思います。
Posted by なんでも辛口 at 2013年02月21日 22:32
師匠様 いらっしゃいませ。

ご無沙汰しております。仕事でよく家族と出雲に行くのですが、途中、布野の道の駅でトイレ休憩します。そのとき必ず出てくる小生の言葉。「この近くにブログの師匠がいるんだよねえ。」

家族。「またその話し?」数日前も「またその話し。」をしてました。(笑)

師匠のブログには、ことあるごとにお邪魔させていただいております。ぬくもりのある「辛口」は、健在どころか益々パワーアップしているご様子。脱帽です。

歯が元気なのは、元気でない今、とても大切なことであると感じます。無くすと気づくんですね。

仏教では、「歯は歯のペースで老化する。」と説いています。自分の身体でも部分によって老化のスピードが違い、またそれを自分自身がコントロール出来ない。したがって、身体は自分のものでない。と結論付けています。

自分の「歯痛」も、自分ではどうにも出来ない。シクシクした歯を触りながら、「なるほどなあ〜。」と感じております。

師匠も歯をお大事に。
Posted by 鉄人 at 2013年02月22日 09:52
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