2009年10月18日

「流し」の風景写真家。

Photo 赤い車
akaikuruma.jpg

今日、久しぶりに風景の写真を撮りに出かけました。鉄人のことをプロのカメラマンと、みなさん思っておられますが、それは広告の世界での話。風景写真に関しては鉄人、別にプロでも何でもありません。 
 


で、今日は天気もよく、風も吹いていたので、鉄人にとっては風景写真の撮影日和。良い写真が撮れそうな気がして、張り切って出かけました。

鉄人の風景写真に対する撮影スタイルをちょっと書いてみます。

・車で移動。

 鉄人は風景写真を撮る時は必ずワンボックスカーで移動しま
 す。当たり前ですが、機材をいくらでも積めるし、移動も自
 由。天気が不順な場合でも安心です。また宿泊も可能。

・一人で行動。
 
 風景写真を撮りに出かける時は、必ず一人で行動します。か
 みさんとよくドライブもするのですが、その時はかみさんに
 都合を合わせますので、写真は撮りません。

・目的地を決めない。

 鉄人の行動スタイルは、特には目的地を決めずに「流す」と
 いうスタイルをとっています。田舎の風景が好きですので、
 田舎道をゆっくり「流す」。幹線道路は、停車すると他の車 
 の迷惑になりますので、まず停めることはありません。

・カメラマンがいるところでは撮らない。

 というか、そういう写真にはあまり興味がありません。鉄人
 が撮るのは、一般のカメラマンがまず撮らないような、雑草
 だったり、何の変哲もないただの土の路だったりしますので
 、そこに他のカメラマンがいないのは、当たり前といえば当
 たり前ですね。

・撮りたいと感じるまでは撮らない。

 目的地が特になく、「流し」の移動ですから、気に入った風
 景が必ずあるとは限りません。時には出かけたはいいが、ほ
 とんどシャッターを押さないことも。感じなければ、写真は
 撮れません。特に曇りになったらアウト。晴れてても雨でも
 いいのですが、曇ると気持ちも曇ってきます。そんな時には
 とっとと帰ります。

・人または人工物を画面に入れる。

 鉄人は田舎の風景が好きですが、完全に自然だけ、というよ
 うな写真はあまり撮りません。自然と共存している人達の生
 活感が、画面に感じられる方が、鉄人にとっては好みだから
 です。

そんなところですか。今日は方角としては、瑞穂の辺りを「流し」ていました。稲刈りがだいたい終わって、静かな佇まい。紅葉はまだちょっと先ですね。

田んぼで子供でも遊んでいてくれないかなあという、淡い期待があったのですが、子供の姿は皆無。鉄人の子供の頃だったら、稲刈りが済んだ田んぼは、格好の遊び場だったんだけどなあ。

今日は風があったので、雲が気分よく飛んでくれました。雲の流れは、風景に変化をつけてくれますので、有難いんです。ちょっと面白いのが撮れたかな。

これからが紅葉シーズン。時間があればまた田舎に撮りに行くつもりです。




今日の体重  65.5kg

今日の歩数  7.000歩

今日の食事  朝 ニンジン・セロリジュース 500cc
         フランスパン       少し

       昼 車内でポプラのサンドイッチ
         フランクフルト      1本
         フライドチキン      1個

       夕 キムチ鍋
         雑炊
         ペペロンチーノ

       間食 かっぱえびせん(小)

       飲酒 無し

       一言 瑞穂の道の駅で買ったセロリ。スーパー
          のセロリの三倍の大きさ。そしてものす
          ごく緑色が濃い。モノが違う。

       1.800キロカロリー


広島ブログ
posted by masa at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 撮影日記
この記事へのコメント
こんにちは。
私は1年半くらいまで、写真に
まーーーったく興味がなかったんです。
でもあるとき友達に
「くにちゃんって、大体なんでも
できるのに、写真だけはド下手ねぇ」って
言われ・・・(笑)確かに現場写真見ると
(設計士なので)工事中の赤いコーンや
自分のバッグ、掃除道具のバケツ、ゴミ
などなど写りこんでいる写真ばかり・・
ブログの写真もどうでもいい感じで
「記録として撮りました」みたいな写真ばかり。
で、一念発起して・・「意識」して写真を
撮ることにしました。美味しそうに見えるかなあ?とか、キレイに見えるかなぁ?とか・・。
もっか練習中ですが・・・・。写真撮るのが
楽しくて仕方ないです(笑)おかげでお出かけも
すごく楽しくなりました。
Posted by kuniko at 2009年10月20日 14:07
kuniko様 いらっしゃいませ。

写真は好いですよね。鉄人も仕事を離れても写真を撮っています。写真の良さは誰でも取っ付きやすいこと。でも奥が深いこと。

建築家は総合芸術家ですから、写真が上手くなるポテンシャルは必ず持ち合わせているはずです。現に鉄人のスタジオを設計してくれた友人の建築家も、写真が非常に上手い。

kunikoさんも写真を始めて間もないにしては、相当にお上手です。写真は撮れば撮るほど、感性も技術も磨かれてきますから、kunikoさんの今後がとても楽しみです。
Posted by 鉄人 at 2009年10月20日 20:00
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