2009年10月16日

彼女が逢いに来ました。

Photo ボスコ
bosuko.jpg

一年ぶりに彼女が鉄人のスタジオに遊びに来ました。彼女の名前は「ボスコ」。ちょっと変わった名前です。 
 


今年で八歳になられる妙齢の美しい婦人。その美しさに益々磨きがかかっています。旦那さんもご一緒です。あるテレビ局にお務めのエリートサラリーマン。「ボスコ」さんは今流行のセレブといった趣でしょうか。

とまあもったいぶった紹介になりましたが、遊びに来てくれたのはボストンテリアのボスコちゃん。一年に一度、年賀状に載せるために、この時期になると写真を撮りに来てくれるのです。

名前の由来はボストンテリアの「ボス」。女の子だから「コ」。後でちゃんとした名前を付ける予定で、とりあえず付けた名前らしいのですが、八年間そのままに。

でも何か好い名前だなあと鉄人は思いました。このボスコちゃん、ワンちゃんなのにワンとも言わない。何しろ大人しいワンちゃんです。

そして何時も旦那さんにベッタリ。ワンちゃんの写真は何十回も撮影していますが、これほど仲が良いのは、珍しいですね。

今日のブログに登場してもらいました。なかなか美人でしょう。鉄人的には彼女のちょっと哀愁を帯びた横顔が好きです。


<ペットの撮り方のコツ>

アマチュアの人でも、ペットを捕る機会は結構多いと思います。広島ブログでペット写真を載せているブロガーの方の写真はとても愛情が感じられて素敵な写真ばかりです。

そんな方には今更ですが、ちょっとペット撮影の隠し味。

・タッグを組む。

 これはカメラマンと、ペットちゃんにお気に入りのポーズを
 とらせる人を分ける、というもの。良い写真を撮るためには
 、撮る前にある程度イメージしておく必要があります。そう
 しないとシャッターチャンスを逃すからです。カメラマンは
 待ちの態勢が不可欠。そのためには助手が必要になるのです
 。

・遊ばせて疲れさせる。

 俊敏な動きをするペットの場合、それを写真に捉えるのは至
 難の業。おまけになかなか言うことを聞きません。適当に遊
 ばせてちょっと疲れるのを待ちましょう。寝た姿もかわいい
 し、眼をぱっちり開いた写真を撮りたければ、大きな音を出
 します。瞬間的に眼を大きく開いて、音のする方向に顔を向
 けますから、その時にパチリ。

・ペットを載せた台を高くする。

 これはワンちゃんの場合有効なのですが、撮影台を高くする
 とワンちゃんはそこから飛び降りるのを諦めます。台の上は
 行動範囲が限られますから、写真が撮りやすくなります。

・走る姿は横から撮る。

 向こうから走ってくるペットを撮影するのは、プロでも大変
 。横から撮りましょう。横から撮ると、カメラとペットの距
 離が、走っていてもだいたい一定に保てますので、構図も決
 めやすく、ピントも合いやすくなります。

・小道具を使う。

 お気に入りのおもちゃがあれば、どんどん利用しましょう。
 鉄人は猫ちゃんを撮影する時は、釣り竿の先に猫グッズ(猫
 が玉を獲る時に使うぼんぼんみたいなやつとか)を括り付け
 て、猫ちゃんに踊ってもらいます。

とまあこんな感じ。ペットはなかなか言うことを聞きませんが、ある程度行動は読めます。ちょっとしたコツでいろんな面白い写真が撮れますので、試してみられたらいかがでしょうか。



今日の体重  65.8kg

今日の歩数  2.500歩

今日の食事  朝 ニンジン・セロリジュース 500cc

       昼 中華丼

       夕 ココスのカレーライス

       間食 魚肉ソーセージ
          じゃこてん

       飲酒 無し

       一言 ココスのココアが意外に美味しかった。

       1.600キロカロリー



広島ブログ
posted by masa at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影日記
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