2009年10月06日

火事は恐い。

Photo 漁
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今日昼間、広島市内の中心部の方で、料理店の撮影をしていましたら、近くで火事が出たようだと、そのお店の関係者の人が店内に入って来ました。       
 
聞くところでは、並木通りの焼き鳥店から火が出たらしい。ガスが爆発したらしい。煙が遠くからも煙が見えると、みんなが大騒ぎ。

鉄人は撮影をしていましたので、実際はどうなのかわかりません。でも撮影しているお店も、火事が出たお店と同じような飲食店。火事は要注意。

当然調理場では火も使いますし、ガスも使います。お店の人達は、対岸の火事みたいに他人事のような会話をしていましたが、本当は火事なんか何時起こるか解らないし、自分のお店が火を出さなくても、周りの店が火事になって延焼での被害を受けるという危険性は常にある訳です。

息子も近くの別の店で撮影をしていたのですが、彼は撮影が終わるやいなや、火事を観に行ったようです。

パトカーや消防車が十五台くらい来ていて、関係者や野次馬で、身動きがとれないくらい混乱していて、大変だったと言っていました。お前もその交通を邪魔してる野次馬の一人だ。バカ。

火事に限らず、何事も終わる時には一瞬ですね。今日、火事になった店も何年も何十年も経営していたのでしょう。真面目にコツコツと努力して、常連のお客さんも数多くいたのかもしれません。オーナーやスタッフには愛する家族もいたかもしれません。

そんな関係者には、何よりも大切な仕事場。生活の糧を生み出す場所が、ほんのちょっとした原因で、火事になってすべて終わってしまうのです。

どんなことでも築いていくのは、時間もかかるし、努力もいる。でもそれを無くすのは、本当にあっという間。

何か切なく、やりきれない想いになってしまいます。

昨日、怒りについてブログで触れましたが、こころにおいては、怒りが火事みたいなものですね。怒った瞬間、いままで長い間かかって築いて来た人間関係も、あっという間にジ・エンド。ありえる話です。

実際には見ていない火事にそんな想いを感じながら、時間に追われて撮影を続けていました。



今日の体重  64.8kg

今日の歩数  3.000歩

今日の食事  朝 ニンジン・セロリ自家製ジュース 500cc
         ホットドッグ(小)  2個

       昼 肉うどん
         コロッケ       1個
         ビビンバ

       夕 鶏の唐揚げ
         海藻の味噌汁
         五穀米のご飯     1膳

       間食 なし

       飲酒 なし

       一言 息子が撮影先のお店から貰って来た唐揚
          げも美味しかったが、かみさんのも負け
          てなかった。

       1.700キロカロリー



広島ブログ

 
posted by masa at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影日記
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