2009年10月04日

青春は輝く!!

Photo 秋の陽
akinohi.jpg

鉄人がさせてもらっている仕事の中に、大変に元気が出る撮影があります。 
 
それは高等学校の撮影です。知人の出版社の社長さんからの依頼の仕事なのですが、いろんな学校を紹介する本のイメージ写真を撮るのです。

今日はその撮影で岡山まで出かけていました。空はディ・イズ秋空というくらいに晴れ渡り、風も爽やか。正に青春を撮影するのには絶好の日和でした。

モデルさん達は、みな現役の高校生で、男子三名女子三名。男子はイケメンばかりを選ぶということはせず、いかにも学生らしい好感度の高そうな生徒を。女子は、これはかわいい子を選んでいました。やっぱり。(笑)

で、撮影を開始。こういう学校ものの撮影は、天気に恵まれれば、もうだいたい良い写真が撮れます。

後は学生達がどれくらいやってくれるかですが、これも天気が良いとみんな気分よくやってくれますので、バッチリなのです。

その通り、撮影は順調に進行し終了。みんなお疲れ様でした。

今回のような学校の撮影をしていると、何時も新鮮な刺激を受けます。鉄人の場合、普段高校生あたりとの交流の場がありませんから、たまに若い彼らような相手に接すると、何時もは淀んでいる自分の精神が浄化されるような気になるのです。

事実撮影中は、鉄人何時もより意外に元気。相手に受けなくても駄洒落を連発。移動の時の階段だって駆け足に。何か自分まで高校生に戻ったような錯覚になって、やたら張り切っちゃった訳ですね。

これは仏教心理学に照らしても根拠のあることなんです。というのは「こころは歳を取らない」というもの。

自分が今青春だ!!と思えば、まごうことなく今青春なんです。それは錯覚ではないのです。こころとはそういう仕組みになっているのです。

同じ年齢でも自分より気持ちが若いひとっていますよねえ。これは無理して若ぶっているんではなくて、実際にこころが若いんです。

実は仏教がこころを身体より重要視するのは、ここにあるのです。肉体は必ず歳を取り、必ず病気がちになり、まあ必ず死んで行きます。これ100%間違いがない話。

でもこころはひとりひとりまったく違います。身体の方程式が通じないのです。でも普通は身体がくたびれてくると、こころもくたびれてきます。本当はそれが錯覚なんです。

今日の生徒さん達は、身体も若かったけど、こころも若かった。それに影響されたのですね。一緒に遊んでいる気分でした。

スタジオに帰ってからも元気。普段観ないお笑い番組も涙を流しながら観てました。たまには今日みたいな刺激も必要ですね。

でも明日になれば、必ず身体の何処かが痛くなるのは、間違いがないようです。現実はキビシ〜!!


今日の体重  64.8kg

今日の歩数  6.000歩

今日の食事  朝 バナナ 1本

       昼 天婦羅うどん
         いなり寿司      2個
         カツ丼        三分の一

       夕 ビーフシチュー    少し
         おでん        数本
         焼肉
         冷やそうめん
         五穀米のご飯     1膳
         赤タマネギの酢もの 

       間食 鯛焼きアイス    2個

       飲酒 無し

       一言 息子よ。完食できないんだったら、カツ
          丼注文するな!!

       2.000キロカロリー
posted by masa at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康日記
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