2009年08月27日

撮影日記  「お魚天国」

Photo 釣り人二人
turibitohutari.jpg

今日は広島市内の中心部で料理店の撮影をしていました。これは一店舗だけではなく三店舗のはしごの撮影です。一店舗当り移動時間、撮影のライトのセッティング時間も含めて一時間。何というタイトさ。 
 
たまたま今日のお店は三店舗とも瀬戸内の魚を扱っている居酒屋さんでした。どのお店も活きのいい魚が自慢のお店だけあって、本当に新鮮そのもの。

サザエなんかまだ生きていて、撮影中にせっかく見栄え良く並べたのに、自分のポジションから勝手に移動してしまう始末。慌てて元の位置に戻します。「ボク、やんちゃ過ぎますぞ」

こんな光景、我々広島人は当たり前のように思って見ていますが、実は広島の魚の美味しさは知る人ぞ知るところなんです。

広島市は支店経済都市としても知られていますが、単身赴任者が多い街です。その彼らがとても楽しみにしているのが、広島の魚料理。安くて美味しいと評判なんだとか。以前は「単身赴任したい都市」の上位に毎年入っていたそうです。(最近は不景気なので赴任者そのものが少ない)

瀬戸内海は、陸地が近く魚の餌が豊富なことと、意外に海流が複雑なことで適度に魚が運動している、という理由で、味がとてもいいのだそうです。

これは魚の料理店を出している友人から聞いた話。確かに瀬戸内の魚は大振りではありませんが、種類が豊富で美味しいですね。

猫年生まれじゃないかと思うほど魚料理が大好きな鉄人ですが、釣りは全く出来ません。ほとんど経験も無し。元々仏弟子は殺生を禁じられていますから、釣り自体が御法度なんですが・・・。

このような鮮魚関係の撮影の場合、新鮮さが命ですからもたもた出来ません。ですから撮影そのものの時間は一時間の内正味十分くらいのものではないでしょうか。でも短い分集中集中。ミスをして再撮にでもなれば、お店に大変なご迷惑を掛けることになりますからね。

ともあれ瀬戸内の美味しい小魚は正に自然からの恵み。我々も感謝を込めて有難くいただく必要がありますね。

先日食べた「のどぐろ」は美味かったなあ〜!!

あっ、瀬戸内の魚じゃなかったか。いや〜失礼失礼。
posted by masa at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影日記
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