2009年08月26日

音楽のある時間 「レコード」

Photo 音の棲家
otonosumika.jpg

鉄人は音楽をブログで語るほど音楽には詳しくありません。何でも聴くのですが、好きなジャンルはジャズとクラシック。このどちらかが掛かっていればまあハッピー。といった程度のものです。 
 
ジャズやクラシックが好きなのですが、友人達からは「あんたの顔は演歌顔やね」とよく言われます。どんな顔が演歌顔か解りませんが、安酒場で焼酎をあおっている現場仕事のオッサンのイメージがあるみたいです。

「ほっといてくれ!!」

クラシックファンのイメージを壊してくれるなって感じですかね。でもその演歌が掛かっている安酒場の雰囲気も、それはそれで大好きですけど。

うちのスタジオにはレコードのプレーヤーがあります。といっても本格的なものではなく、スピーカーが内蔵された実にコンパクトなもの。ただレトロ調のデザインが気に入って、通販で購入しました。

レコードの方は中古レコード屋巡りをしてある程度数はあります。レコードのジャンルも何でもござれですね。ジャズやクラシックはもちろんのこと、フォークの井上陽水やかぐや姫に松山千春。チューリップや南佳孝。山下達郎、アルフィーなどのニューミュージック。(実はアルフィーのレコード
ジャケットの中に若かりし頃の鉄人が写っています)

キングクリムゾンなどのプログレシブロックもありますぞ。ダンスミュージックもあります。何故か尾崎紀代彦。もうバラバラ。でもこれらのレコードが、撮影の立ち会いでスタジオに来ていただいたクライアントには意外と好評なんです。年配者のクライアントには懐かしさが、若いクライアントには意外性で結構受けています。

安物なので針の上げ下ろしは手動。いちいち面倒くさいんだけど、このアナログ感が良いみたい。音楽談義に花を咲かせながらの和やかな撮影になっています。

何か音自体もデジタルよりも柔らかさを感じます。キンキンこないというか。たまにパチパチ音がするのも逆にレコードらしい。悪くないですねレコードは。

最近はレコードの数が全然増えていませんが、たまには中古レコード屋巡りをしてみるかな。でも店が少なくなっているからなあ。
posted by masa at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のある時間
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