2009年06月02日

うつぶせ寝健康法

Photo 眼差し
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面白い本がありました。本のタイトルは「うつぶせ寝健康法」。著者はあの有名な日野原先生。聖路加国際病院の理事長で御歳九十八歳。現役バリバリのお医者さんです。ベストセラーになった「生き方上手」の著者としてもよく知られていますね。 
 
その日野原先生が、健康に良い寝方の本を出しています。東洋医学の治療師でもある母親から、読んでみろと薦められました。で、早速読んでみる事に。そうしたらこれが大変に面白い。なのでブログで紹介してみることにしました。

タイトルにあるように、うつぶせで寝る事による健康法です。サブタイトルは「人類はあお向けに寝るように作られているわけではありません」。なるほど・・・。日野原先生自らも毎日実践されています。信憑性あるなあ・・・。

考えてみれば野生の動物であお向けに大の字で寝る動物は、鉄人の知る限りではいません。理由としては、無防備になるということもあるでしょうが、あお向けに寝る事が、脊椎動物として理に適っていないのではないかと推測されます。

人間だけがあお向けに寝ているのです。あお向けに寝るとどのような弊害があるのでしょうか。

・イビキをかきやすくなるなる。
・舌根沈下が起こりやすくなる。
・背中を通る血管を圧迫する。
・血圧が上昇し、脳卒中や不整脈の原因になる。
・酸素不足で血液がドロドロに。


などのように重力との因果関係が大いにありそうです。その重力の人体への害を少なくするのが、今回ご紹介する「うつぶせ寝」だそうです。医学用語では「腹臥位」(ふくがい)と言うそうですが、この「うつぶせ寝」、何よりも良いのは副作用がないこと。お金がかからないこと。ほとんどの人が出来ること。そしてもちろん卓効があることです。ただし何時もあお向けで寝ていた人は慣れるまでに少し時間がかかるとか。

詳細は本を読んでもらうとして、最後に「うつぶせ寝」のメリットを。

・イビキや睡眠時無呼吸症候群の予防。
・血行を改善し、脳梗塞を防ぐ。
・疲労や体力低下の予防。
・タンを排出し、咳を鎮める。
・免疫力低下の予防。
・胃腸の調子を整える。


タイトル  うつぶせ寝健康法

著者    日野原重明

発行所   KKベストセラーズ

定価    1,200円(税別)




今日の体重     67.0kg

今日の歩数     不明

今日の食事  朝  なし

       昼  やきそば(半分)
          おにぎり       1個
          水          1,500cc

       夕  卵焼き
          じゃがいもと豚肉の炒め物
          餃子(小)
          五穀米        1杯
          水          2,000cc

          ポテトチップス    1袋

       1,700キロカロリー

ポテトチップス 1袋で500キロカロリーもあった。
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