2009年05月07日

バラッド

Photo 灯台
toudai.jpg

今日息子と四国に撮影に出かけていたのですが、その道中で掛けていたのがサザンのバラッドというアルバムのCD。 
 
このアルバム、サザンの歴代の曲の中のバラードだけを集めたもので、大ヒットしましたからご存知の方も多いと思います。鉄人ももちろん大好きで、サザンの各時代ごとに三回出していると思うのですが、どのアルバムもよく聴いています。

息子もサザンには非常に興味があるらしく、自分が生まれる前から活動していて、今でも日本の音楽シーンの第一線で活躍している彼らを大変リスペクトしているようです。まあ本当に気に入っているのは桑田圭祐個人なのではありますが。

息子の普段のお気に入りの音楽(レゲエ)に対してはまったく話しの共通項がない鉄人ですが、サザンになると話しは別。二人で何時までもサザン談義に花を咲かせます。

実は鉄人、サザンのデビュー当初からのファンではありませんでした。正直何かふざけたグループが出て来たなあという感想。歌詞は聴き取りにくいし、ボーカルはお調子者。たまたま一曲ヒットしただけで、いわゆる一発屋。すぐに消えると思っていたのです。

それが何時の間にか三十年。その間に数々のヒットを飛ばし、今では日本のナンバーワンバンドとして君臨しています。鉄人が、サザンのファンになったのはまだ十年ちょっとくらいです。四十歳近くなった時、レコード店でサザンの中古レコードを何となく買ったのがきっかけ。たしかヌードマンだったと思いますが、レコードに針を落とした瞬間吹っ飛びました。こいつら完全にアメリカンポップスを越えている、と感じたのです。

それまでは鉄人はどちらかというと、日本の音楽より海外の音楽をよく聴いていました。何処かに音楽は海外に勝てないというような偏見があったようです。しかしサザンの曲の多くに触れてみると、その思いはまったくの間違いであると感じました。

メロディの美しさ、アレンジ、曲ごとの変化、ボーカルの質。何を取り上げても引けを取るどころか、上に行っている。世界でヒットしていない、あまり知られていないからといって、けして劣っている訳ではないのです。

世界的に見ても三十年もの間、ハイクオリティの音楽を創り続けているアーチストがどれだけいるか。それだけでもサザンの桑田圭祐の価値があると思います。

息子も桑田は天才だと毎回のように言っています。彼も海外の音楽をそれなりに聴いている人間。聴く耳も確かです。親子二代が同じ曲を聴いても同じように感動出来る。これは本当に凄いことで素晴らしいことですね。

撮影の仕事上で多少親子が気まずくなっても、サザンの音楽をしばらく聴いていれば、自然と仲直り出来ます。鉄人にとっても大変助かるスグレモノであります。


今日の体重       67.0kg

今日の歩数       5,000歩

今日の食事   朝   チーズトースト    1枚

        昼   讃岐うどん(トッピングどっさり)

        夕   蕨、スナックエンドウの天婦羅
            インスタントラーメン 半分 
            冷や奴
            鯛のあら煮
            五穀米        1杯
            水          2,000cc

        1,800キロカロリー
posted by masa at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のある時間
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