2009年02月02日

撮影の隠し味 人物

Photo パグの気持ち
pagunokimoti.jpg

今日は久しぶりに撮影の隠し味を書いてみたいと思います。テーマは「逆光での人物撮影」。鉄人も仕事で逆光でのモデル撮影をすることがあります。逆光は印象的で奇麗なのですが、露出のバランスが結構難しいものです。 
 
モデルにどれくらいの光を当てれば良いのか。これは特に正解というものがなくて、カメラマンのイメージが言ってみれば全て。ですから撮影の前にどのようなイメージでいくのか決めておくことが大事になります。完全にモデルを真っ黒にしてシルエットとして撮影するのか、ある程度明るくしてモデルの顔が見えるようにするのか、その決定で写真の印象がまったく違ったものになります。

今回の例はモデルの顔をしっかり出しています。逆光度は弱い写真になりますが、女の子の表情とワンちゃんの表情を見せたかったので、そのように露出を決めました。この撮影はスタジオでストロボ撮影していますが、普段の家の中でも撮影は可能です。

撮影の方法は明るい部屋で、モデルにカーテンの側に立ってもらいます。そして顔が暗いようでしたら大きめの白い紙で外からの光を拾い顔に当てます。そして隠し味。露出はモデルの顔の辺りでとります。バックがいくらフットンデ真っ白になっても気にしない。そのようにして撮影したら例の様な写真になります。

例の写真はスタジオで撮影していますのでストロボを使っていますが、バックから半透明の紙越しにストロボを光らせて、手前からは白い大きな紙で明るくしているだけです。これはカーテン越しの太陽光を白い紙で起こしているのと条件は一緒です。

モデルが素人で動物好きだったら、ワンちゃんや猫ちゃんを使うと自然な表情やポーズが出来ると思います。ちなみにカメラマンは息子です。鉄人は助手。


今日の体重      68.3kg

今日の歩数      痛風につき引き続き歩行不能

今日の食事  朝   ヨーグルト

       昼   野菜ちゃんぽん(スープ残す)

       夕   手巻き寿司      四個
           豆腐と野菜の汁物
           野菜うどん      少々
           水          1,000cc

       1,200キロカロリー

反省     痛風によりまったく歩けず、一日のカロリー
       が少ない割には体重が増加気味。
posted by masa at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影の隠し味
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