2008年12月25日

エゼキエルの書

Photo 眉月の森
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「エゼキエルの書」は旧約聖書の中の三大預言書のひとつです。預言者の名はエゼキエル。ここで出てくる「預言者」とは、未来の出来事を語る「予言者」ではなく、「神」からの啓示を文字通り預かって、多くの人々に伝える人のことを言います。

聖書は誰もが知っている世界最大のベストセラーですが、日本人の多くは旧約聖書に馴染みがありません。鉄人もご他聞に漏れずほとんど解らないというか、読んだ事もありません。しかしこの「エゼキエルの書」の一部分だけは、とんでもなく興味があります。それは何故か。それは聖書の中に「UHO」を記述したとしか考えられない文章があります。「UHO」と聞いて眉唾物じゃないのと、思われる方がほとんどでしょうが、文面を素直に読むとそうとしか思えないフレーズがポンポン飛び出してくるのです。

その文面を少しご紹介しましょう。

エゼキエルの書第一章

四段落  
私が見ると、激しき風が北より吹き、大きな雲と、燃える火の玉が北より出て来た。またその周りに輝火あり。その中より真っ赤に熱した金属のごときものが出て来た。

(ロケットの描写の様に思われます)


五段落  
その火の中に四個の生物にてなる一個の形が見え、人間の形の様であった。

(アポロが月面着陸した時の着陸船の形を彷彿させます)


六段落  
おのおの四つの顔あり、おのおの四つの翼あり。


七段落  
その足は直なる足。その足の裏は丸みを帯びて、磨かれた銅の如く光れり。


八段落  
その生物の四方の翼のしたに人の手有り。(プロペラ?)この四つのもの、皆顔と翼有り。


九段落  
その翼は、互いに相連なり、行く時に回転しないで、おのおのその顔に向かう方向に行く。


十段落  
その顔の形は人の顔の如し。右には獅子の顔、左は牛の顔、鷲の顔有り。


十一段  
その顔とその翼は上に伸ばされ、翼二枚は、相連なり、二枚その身を覆う。


切りがないのでここらで終わりますが、この描写は何を見ての描写でしょうか。鉄人の意見はやはり「UHO」を見ての描写だと思います。「人は見た事もないものを見た時、自分が知っているものにしか例える方法がない」ということです。鉄人が未開人で、着陸船の着陸シーンを見たとしたら、おそらくエゼキエルと同じ様な描写をしたでしょう。そして彼は当時超一級の知識人です。嘘を言っているとは考えられません。

脅威の文章はまだまだ続きます。この後、この未確認飛行物体は着陸します。そしてその中から宇宙服を着た生命体が現れます。これもすべての旧約聖書に書かれています。不思議この上ないですね。興味があったら是非、旧約聖書の中の「エゼキエルの書」を読んでみてください驚愕すること請け合いです。

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