2008年12月09日

ガンは治る ガンは治せる NO.2

Photo 大根を干す
大根を干す.jpg

Part 1投稿後、読了しました。やはり思っていた通りの凄い内容の本でした。この内容が人口に膾炙されたならば、日本の医療制度は抜本的な改革が必要となり、またそれは非常に意義のあるものとなるでしょう。 
 
昨日も書いていましたように、この本では、ガン患者の八割が、ガンそのものではなく、ガンの治療によって死亡している。と断罪しています。現在の日本の医療制度がしていることは、国民に対して大変に重い罪を行っているのだと言い切っているのです。そしてそれを裏付けるかのように、ガン治療に携わる医者に対して「自分がガンになった時、現行のガン治療を受けるか」という質問をしたところ、約300人の回答者の内、たった一人を除いて自分は受けないと解答しているのです。(その一人も立場上そういう解答をしたと鉄人は推測しています)なんということでしょう。この300人の医者すべてが、日頃ガン患者に対して抗ガン剤を投与したり放射線治療を行っているのです。完全なモラルハザードですね。他のケースと訳が違います。何故なら人の命が掛かっているからです。

本当に愕然としましたし、暗澹たる気持ちになりました。そして話は食の安全や住宅環境の安全などにも及びます。これらは切り離して考えられないのですね。そしてこころの持ち方の大切さにも言及しています。

得心がいった言葉をいくつか挙げてみます:

・ガンになっても結局なにもしなかったケースが一番長生きし ている
・年寄りが飲んでいい薬はひとつもない
・「笑い」は免疫力を高める
・現行のガン治療は医療マフィアの陰謀
・厚生省が認めている抗ガン剤の無効果ぶりと強烈な毒性
・コンクリートの空間は体を冷やす、体を暖めることの大切さ
・木造の建物の健康への効果
・ジャンクフードを食べない


などです。

健康問題は全ての人の人生に関わる問題。けっしてないがしろには出来ないことです。現行の医療制度の問題点に一石を投じたこの本の必読をお薦めします。

今日の体重 71.5kg
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