2008年12月08日

ガンは治る ガンは治せる

Photo 仏性
仏性.jpg

今日から読み始めた本のタイトルです。約三分の一ほど読み進んだでしょうか。見切り発車でご紹介したいと思います。

鉄人は今のところガンではないようです。しかし何時ガンを発症するかわかりませんし、現代人にガン患者が多いところを見ると、可能性はそれなりにあるわけです。そしてガンではなくても、高血圧はしっかり持っていますので現代病の持ち主でなのです。

持病を持っていますので、薬を飲んでいます。脳出血で倒れてから高血圧の薬を三年間飲んでいるということになります。薬は「毒」でもありますから、鉄人は三年間ずっと「毒」を飲んでいる訳です。聞けば死ぬまで薬を飲み続けなければならないとか。これではいずれ肝機能や腎機能がダメージを受けるのは明白です。結局病院は自分のところでは治せないと言っている訳で、根本治療にはまったくなっていないのです。

人間には自然治癒力というものがあります。薬は対症療法に効くように作られている場合が多いですから、せっかく人間の体に生まれたときから備わっている自然治癒力というものを、上手く活用していない訳で、やはり薬ではそれをいくら長く服用しても完治にはおぼつかないのです。医者のアドバイスは必要だと思いますが、最後は自己責任、素人であろうと勉強して自分が正しいと判断した健康法で、病気を根本的に治していかなければならないと感じています。

今日紹介した本はその中の一冊です。共著で、著者は医学博士の安保徹、正食運動家のキ・ジュンソン、ジャーナリストの船瀬俊介の三氏。冒頭に「ガン患者の八割は、ガンそのものではなく、ガンの治療によって死亡している」と断言しています。現代のガン医療の現場の真実を惨状を勇気を持って詳細に告白しています。それだけでもこの本には価値がありますね。鉄人はガン患者ではありませんが、ガンになるかもしれませんし、他の病気にしても現在行われている医療が正しいのかの判断を医者まかせにしてはいけないと思うのです。実は医者は一般人より寿命が短い。医者の無養生と昔から言いますが、間違った理に適っていない生き方をしているから短いのです。医者は自らが健康に生きる見本を患者に見せなければいけないのですね。

この本は病気になれば病院や薬に頼り切る現代人に、警鐘を鳴らしています。残りの三分の二、読むのが本当に楽しみです。特に働き盛りの企業戦士、お薦めです。管理人、読んでくださいよ。

今日の体重 71.5kg
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