2014年07月17日

普通の有り難さ。

「雨上がり」

2003_0710_165759AA.JPG

我が家は特別な催しものをしない。毎日同じ様な日々が続いている。以前は我が家で友人達と飲み会なども結構やっていた。多いときには30人くらい集まったこともある。初期仏教の勉強会も月一開いていた。

最近はその様な集まりもない。早朝瞑想して、7時過ぎからリビングの掃除を始める。30分ほどやったら朝食である。パンに人参ジュース、青汁、果物入りのヨーグルト、それにコーヒー。たまに和食もある。

9時に出社。二階から一階のスタジオに降りるだけだが、特に撮影がなくても出社時間は守る。12時ちょうどにお昼。夕方7時ちょうどにお風呂。それまでは二階に上がらない。9時までは夕食とテレビを観る時間。

9時になったらまたスタジオに降りてネットや読書。そして12時に寝る。こんな特に変化のない生活が毎日続いている。

あまり面白みのない生活の様だが、不満はない。というか満足しているし有り難く思っているのだ。

食べれて、風呂に入れて寝れる。それに食事を作ってくれるし、風呂も沸かしてくれる。洗濯もしてくれる。鉄人は掃除や食器洗いをやる。

人生はこの様な単純なことの繰り返しである。それがつつがなく出来ている。これ以上有り難いことはないと思うのだ。

サプライズも良いが、「少欲知足」で日々の不満がないのならば、特にサプライズも必要ではないのではないだろうか。





posted by masa at 16:57| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。