2014年07月13日

目から鱗。

「案山子」

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日本史を慶応大学に合格出来る様なレベルまで上げるにはどうしたら良いか。一昨日紹介した本の続きである。

答えは漫画を読むこと。日本史の漫画さえ読んでいれば、慶応みたいな難関大学にも合格すると著者は説破している。

推薦しているのは小学館の「日本史 二十三巻」という全集であるが、漫画を読んで合格出来るなんて本当かなと鉄人最初は思った。

ところが読み進める内に著者の言葉に間違いは無いと気づいたのである。教科書は基本文字が多くなかなかイメージが湧かない。それで暗記に頼ることになる。そして暗記という作業はあまり面白くない。で、勉強が進まない。と、こうなる。

その点漫画は絵なので、気楽に読めてその当時の様子が簡単にイメージ出来るのである。また全集と比べれば教科書なんて薄っぺらいものである。情報量の多さも比較にならないと言える。

歴史に関する理解も漫画の方が容易い。歴史は様々なものが同時進行しているので、漫画はその様子を伝えるのに適しているからだ。

学年ビリの彼女は、授業中完全に寝ている。塾や家庭での受験勉強が忙しいからだ。ということは、教科書に全くと言っていいほど目を通していないことになる。塾には受験用のテキストがあるからだ。

結論として、日本史に関しては教科書など不要ということになる。教科書に赤線を引いて一夜漬けで暗記しようとしていた鉄人は完全に無意味な作業をしていた様だ。

漫画なら鉄人でも読める。また日本史が好きなのだ。日本史に関してはこのやり方で勉強すれば、今からでも何処かの大学には入れそうである。
posted by masa at 23:53| Comment(0) | 日記
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