2014年10月09日

ハイテンション。

「秋の陽」

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今、鉄人の仕事は繁忙期の真っただ中なのだが、その分身体がキツイ。疲れが溜まって体中がゴワゴワになっている。

今日は繁忙期の仕事の中でもかなりハードな仕事をしていた。朝から始まり撮影終了予定は、夜の9時か10時。
クライアントの担当者もその仕事時間の長さを思うのか顔が暗い。鉄人も体調が優れない。

予定通りに終われるかどうかも怪しい雲行きである。さて、結果はいかに。結果は何と夕方6時には完全に終了したのである。

鉄人は気持ちを無理矢理ハイテンションに持っていき、ギアを2〜3段上げフルスピードで撮影をすることにしたのだ。疲れた身体でダラダラ仕事をやったら効率が悪くなり時間も掛かり、もっと疲れて結果も良くはならない。

こういうときは気持ちを奮い立たせてテンションを上げるのだ。鉄人は元々撮影のスピードはもの凄く速い。ただ何時もなら万年疲労なのでチンタラやることになる。そこで疲れを感じる暇がないほどギアを上げてみることにした。

ギアを上げるということは集中力を上げるということである。脇目も振らず目の前の商品の撮影に没頭する。不思議なことに集中力を上げると迷いも無くなる。その商品を撮る為のベストな方法が瞬時に出てくるのである。迷いがなければ仕事のスピードは格段に速くなる。従って撮影時間も短くなるという訳である。

手伝ってくれてるかみさんは元々体力は鉄人の比ではない。余裕で仕事をこなしていた。

思いの外撮影が早く済んだのだが、喜んでくれたのはクライアントの担当者である。成果が同じなら時間が短い方が良いのは言うまでもない。でも自由業の鉄人にはそこら辺の感覚が疎い。

仕事が早く済んだのは良いのだがやはりしわ寄せは来た。仕事終了後は完全に腑抜けになったのである。帰りの運転の辛かったこと。集中力が欠けているので事故が心配、法定速度より遅いスピードで、帰宅時間で混んでいる山陽道をソロリソロリと帰還したのであった。





posted by masa at 23:54| Comment(0) | 日記

惨敗。

「人知れず咲く」

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今日、連日撮影していた顔写真がやっと終わった。撮影より人の呼び込みと片言の英語を話さなければならないことにホトホト疲れた。

その英語だが、何とか通用すると思っていた鉄人が甘かった。全然通用しないのである。こちらから外国人に撮影の説明をしている場合はある程度大丈夫だったのだが、質問されると英語が全く聞き取れない。

take a pictureは分かるのだが、took a pictureになるとtookが聞き取れない。というかtookは聞こえているのだが、tookの意味が直に出てこないのである。

後で「ああ、takeの過去形だったなあ」と思い出すのだが手遅れである。そんなこんなで外国人に質問される度に鉄人の顔は赤くなったり青くなったりはたまた白くなったりと、まるで人間カメレオンといった具合であった。このときその無様な様子を近くで見ていた人物がいた。かみさんである。実にカッコ悪い。

考えてみればここは日本なのだからネイティブな英語で質問する方がおかしい。ほとんどの日本人が分かるはずないのだ。ところが不味いことにこの企業の日本人社員は英語が堪能な人が多い。普段から日本人と英語で会話しているのでカメラマンも英語が分かると決めつけている訳である。

この会社が特別なのですよ。外国人の方。周りが皆英語を話していると、英語がとても簡単な様に思えてくる。本格的に英会話を習いたくなったのだが、冷静に考えてみると、英会話を習っても普段それを使う機会はまず皆無である。

金と時間の無駄だ。若くもないから時間は有効に使いたい。従って英会話は諦めた。今まで通り仏道に邁進するのみである。




posted by masa at 00:17| Comment(2) | 日記