2014年09月12日

無警戒。

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ミーちゃん最近益々だらしがない。我々に気を許し始めたのか警戒心が無くなっている。猫は寝るのが仕事だが、その寝方がだらしない。仰向けに腹を出して寝ていることがよくある。これは鉄人たちが以前実家に行ってた時には見せなかった姿である。

鉄人の足に頭を擦り付けたり、足を舐めたりと少々変態気味である。これも以前はなかった行動だ。気ぜわしく毎日ドタバタと生きている人間どもをどう見ているのだろう。何事にも我関せずを貫くミーちゃんが羨ましい。

猫は霊的ステージが高く、人間の次くらいだと聞いたことがある。あの人間を見透かした様な態度は、なるほど納得がいく。

猫を見ていると、我々人間は、悩みや苦労、悲しみを勝手に作り出しているのではないかと思ってしまう。猫はその置かれた環境に合わせて生きている。それ以上でも以下でもない。ミーちゃんの態度の変化も、環境の変化に対応しているだけかもしれない。幸とか不幸とかという意識はなくて。

必要な分だけの餌を食べて、後は大体寝ている。ミーちゃんの仕事は何だろう。母を癒すことが仕事の様だ。それで餌を貰えているのだから。

ではその餌さえ与えていない鉄人は、タダでミーちゃんに癒してもらっているのだ。他の家族も然り。これは感謝せねばならぬな。

posted by masa at 23:05| Comment(2) | 日記