2014年04月17日

塞翁が馬。

「店先」

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ブログの背景が替わった。管理人さんが写真がもっと大きく良く見える様に替えてくれたのだ。爽やかなイメージになって、ちっとも爽やかじゃない鉄人にはいささか勿体ない?

話しは変わるが、四月の始めから行きつけの小料理屋が休業していた。鉄人の誕生日のブログに載っている店である。かみさんが昨日お店が入っているマンションの大家さんに理由を聞いたところ、店主が大型バイクで事故を起こし、骨折して入院しているとのことである。

そりゃ大変だなあお気の毒にと思ったのだが、その入院先でもっと大変なことが分かったのである。動脈瘤が見つかったのだ。破裂したら命にも関わるということで、骨折そっちのけで即手術。ことなきを得たのである。

まさに「塞翁が馬」。バイク事故で怪我をしていなかったら静脈瘤はまず見つかっていなかった訳で、早晩破裂していたかもしれない。場所が悪けりゃアウトである。骨折も数カ所していたらしく、それも痛いっちゃあ痛い。取りあえず命があってよかったね。といったところか。店主は現在リハビリ中である。

もうひとつ。昨日息子がパンクを直しに修理工場行っていたのだが、そこの親父さんから鉄人の友人が入院中だと聞いて来た。あのミリタリーコスプレ野郎である。風邪気味で病院に行ったら肺炎と診断されて即入院。そこで血液検査をしたらしいのだが、血糖値が異常に高かったらしく肺炎プラス検査入院になってしまった。

これも「塞翁が馬」。肺炎で病院に行っていなかったら、異常に高い血糖値を発見できなかったことになる。そのまま放っていたら確実に糖尿病になっていただろう。

この様に人生は、「塞翁が馬」の連続である。何がどう転ぶか見当もつかない。鉄人も新しい仕事が舞い込んで来たかと思えば、ドタキャンされたり、でもそのドタキャンされたところにまた新しい撮影が入ったりと、予想がつかないことこの上ない。

「なる様にしかならんな」と諦めの心境なのである。

posted by masa at 22:39| Comment(0) | 日記