2014年04月04日

瀕死のつがい。

「苦肉の策」

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体調が絶不調なのである。風邪をこじらせてしまったのだ。それも夫婦揃って。何処でもらったか定かではないが、鉄人がかみさんに移してしまった。

体調が悪いときに限って忙しい。クライアントに対し体調が悪いことなど言い訳にはできない。健康管理を疎かにしたのは自己責任であり、逆に迷惑を掛けることになる。

であるから絶不調ながら、仕事は通常通り行う。栄養ドリンクを買い漁り、風邪薬に胃薬、はたまた鎮痛剤なども飲みまくり、何とかやりくりしている状態である。

写真は居間をスタジオ代わりにしているところを写している。一階のスタジオは息子が写真を撮っていた。そこにもうひとつ、撮影用のセットを組めなくもないが、風邪が移るかもしれないと思ったのだ。

写真の右側の見えてないところで、実はかみさんが寝込んでいる。鉄人はその横でフラフラになりながら写真を撮っている。外は桜が満開。花見客は楽しそうである。天国と地獄?家の中と外とのこの違いがシニカル的で面白い。

かみさんは到頭病院に行った。点滴を打ってもらった様だ。鉄人は病院に行く時間がない。仕方がないので市販の薬をまた乱用する。

気力は衰えていないので写真の出来は問題がない。問題は仕事が暇になったときである。今無理しているツケが一気に来るのではないかと不安ではあるのだ。

かみさんは医者から、「随分風邪をこじらせましたねえ。」と、注意をされている。鉄人が無理に仕事の手伝いをさせたことが原因なのだ。鉄人もフラフラだったので、つい頼んでしまった。

多分かみさんより無理しているはずなので、このままでは済まないかもしれないと不安なのである。いっそずっと忙しい方が良いのかも。

ともあれ、まだ仕事は一段落しない。体調に細心の注意を払い、もう少し頑張るつもりである。

posted by masa at 22:52| Comment(0) | 日記