2014年01月16日

珈琲。

「市場2」

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今日、結婚して初めて珈琲を入れてみた。夕食の後、かみさんに「珈琲が飲みたい。」と言ったら、「たまにはそっちが作って飲ませてくれ。」と返された。

鉄人、「たまには」どころか、一度も珈琲を入れたことがない。でもかみさんが言うことも尤もなのだ。何十年も日に数度、毎日の様に珈琲を入れてくれていたのだ。

やりたくない時も当然あっただろう。それでも朝食時に一杯、来客があったらついでに一杯。かみさん本人が珈琲を飲みたくなったら、これもついでにと、毎日毎日珈琲を入れてくれていたのだ。

そこで、遅ればせながら鉄人も珈琲を入れてみることにした。我家はドリップ式だが、当然やり方が分からない。かみさんに横に付いてもらいながら、恐る恐るやってみたのだが、結構上手くやれた。美味しかったのである。

それと、鉄人は料理を作ったことも一度もない。これも近い内にチャレンジしてみるつもりである。

一昨日のブログで、かみさんの「専業主婦宣言」のことを書いたが、家事すべてをやって貰おうという気持ちは毛頭ない。逆に家事という仕事は大変なんだなあと思うのである。手伝える時は当然手伝う。

また家事という仕事は、意外に面白いのではないかと思いだした。そこにある程度の楽しみがないとなかなか続かないと感じるからである。義務だけでそれをやるのは、やはり辛いと思うのだ。

鉄人、掃除と食器洗いは全く苦にならない。逆に料理と洗濯は全くやらない。でも、ひょっとしたら料理も面白いかもしれないし、意外に才能があるかもしれないではないか。バカ舌だから無いか。

仕事は鉄人にとって人生の一部だが、プライベートな時間もしかりである。かみさんは撮影の仕事を手伝う時もある。鉄人が家事を手伝うのは当たり前だと思うのだ。家事はかみさんの仕事だからである。

恩着せがましく、「俺は仕事で忙しいのだ。」というのは自分の奢りだと思う。お互い出来ることを手伝う。そうすることで仕事も家庭も円滑に行くのではないかと思うのである。




posted by masa at 22:35| Comment(0) | 日記