2013年11月03日

ハンドメイド。

「屋根裏部屋」

写真.jpg

涼しくなったので先日屋根裏部屋へ寝場所を戻した。写真が鉄人の寝室兼書斎である。写真で観ると細部が分からないが、すべてハンドメイドと貰い物で部屋が出来ている。

屋根裏であるから元々は何もなかった。しかし息子達に二階の部屋を追い出された鉄人は、寝場所を求め屋根裏を住処としたのである。

フローリングを自分で張り、窓が欲しかったので壁をノコギリで切って開けた。本棚も唯の板とブロックを積み上げただけのものである。ベッドやガラステーブル、椅子などは誰かに貰ったものだ。ほとんど金が掛かっていない。でもそれなりに部屋っぽくはなってるみたい。

夏は近寄れないほど暑い分、冬は暖かい。下の部屋から暖かい空気が上がってくるからである。これからは良い季節だ。

金が掛かっていない部屋だがお宝がある。それは本だ。鉄人の亡くなった叔父が建築家で、従兄弟から本を整理したいのでいるか?と訊かれタダならいいやと思い貰うことにした。

それでわざわざ従兄弟の実家である長崎県の佐世保市まで本を貰いに行ったのである。物凄い量の蔵書の中から写真集だけを貰って帰って来た。残念ながら保存状態があまり良くなかったので市場価値はないと思われるが、写真そのものは参考になり学ぶべきところが多い。

特に叔父は建築家だったので建築の写真集は参考になる。今新品を買えば数百万円は掛かるかも。売り物にはならなくても鉄人には大切なお宝なのである。



posted by masa at 16:48| Comment(0) | 日記