2013年08月30日

三冊目。

「A still forest pool」

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「A still forest pool」は鉄人が最も尊敬する精神的指導者のひとり「アーチャン・チャー・バンテー」が書かれた本である。鉄人の座右の書ともいえる本で、鉄人の何時も傍らにある。

実は鉄人この本を三度も購入している。一度目は仕事先に持って行き無くしてしまったので。もう一度は先日フェリーで知り合った外国人に差し上げたので。その度に同じ本を購入しているのだ。

アーチャン・チャー・バンテーの本は他にもある。鉄人もそれらの本を持っていはいるのだが何しろ分厚い。英語が苦手な鉄人はその分厚さを見る度戦意が喪失するのである。

その点この本は比較的薄く文章もプレーンである。またひとつひとつの話しが短いので、読んだ先から内容を忘れてしまう鉄人にはこの短さは有り難い。

途中イラストが入っているのも息抜きになる。英語が達者な人なら半日あれば読める本だが、鉄人は三回も買っても未だ読了していない。実に情けない話しではある。

ただそれでも手に入れたいと思うのは、やはり内容の素晴らしさがあるからだ。文章が短い分余分な言葉など皆無である。バンテーがこの本で伝えたいことがストレートにまたシンプルに書いてある。だからこそその本意がダイレクトにこころに伝わってくる。鉄人にとってはなくてはならない本なのである。

アマゾンの販売システムのお陰で何度でも直ぐに欲しい本を手に入れることができる。有り難いことである。





posted by masa at 13:29| Comment(0) | 日記