2013年05月24日

竹内まりあとテレサテン、ときどきバッハ。

「畦に咲く。」

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何とか体調も戻った様だ。ひと月かかった。心配していただいた方々にはこころから感謝致します。

先日、バンテーにこころが落ち着く音楽も精神的な病には効果があると御聞きしていたので、どんなものがあるのか調べてみた。

鉄人のスタジオには、レコードとCDの棚がある。以前はそれなりに購入していた。個人的な趣味もあるが、スタジオに来た人達に喜んでもらえる様に、様々なジャンルのものも手に入れていた。

その中に、こころが落ち着くものがあるだろうかと、最近ゴソゴソ探していたのだ。素晴らしい音楽は沢山有るが、あまりに感動するものでは逆にこころは落ち着かないかもしれない。いろいろ探したあげく、今気に入っているのがみっつある。

ひとつは「竹内まりあ」。ふたつ目は、「テレサテン」。そして「バッハ」である。「竹内まりあ」は、鉄人以前からお気に入りで、普段聴く回数は一番多いかもしれない。肩に力が入っていない感じが好きで、音楽的センスも好み。歌詞も分かり易い。

「テレサテン」は、彼女の歌が「演歌」というカテゴリーに入るのなら、生まれて初めて「演歌」のCDを買ったことになる。彼女の絹の様な哀愁を帯びた声が好きである。特に中国語の歌は秀逸。

そして「バッハ」。こころが落ち着くという意味では、鉄人にとって「バッハ」に代わる音楽はない。詳しい訳ではないがバッハならハズレはない。美しい旋律が繰り返される。その打ち寄せる波の様に繰り返される旋律を聴いているうちにいつの間にかこころが落ち着いてくるのだ。

「竹内まりあ」と「テレサテン」、ときどき「バッハ」。の組み合わせが、鉄人が落ち着ける音楽の今はベストチョイスになっている。



posted by masa at 22:13| Comment(0) | 日記